もう落としたくない人へ!iPhoneの持ち方講座!

滑り落ち防止にカバーは必須!

アイフォンはすべすべで薄いので、うっかり落としてしまうこともありますよね。液晶が割れてしまっては画面が見にくいどころか故障に繋がることもあります。液晶の割れや故障を防ぐためには、やはりカバーを使って滑り落ちを防止するのが一番です。
例えば手帳タイプのカバーであれば、液晶ごと覆うことが出来るので液晶が直接割れる可能性を抜群に下げることができます。液晶が出てしまうタイプのカバーでも、落とした衝撃が液晶に伝わって割れることは防ぐことができます。
一番のオススメはリングタイプ。アイフォンの裏面に直接貼り付けて使うリングは、持つときに指を挟むことで固定されるので、うっかり手から滑り落ちていくというしんぱいをせずに済みます。ミニマルなデザインが今人気を集めていますよね。
それでも気になる人は、ネックレスタイプのチャームをつけるといいかもしれません。

でも一番効果的なのは・・・

様々なグッズで滑り落ちを防止することはできますが、それは気休めに過ぎません。最も効果的な持ち方は、しっかりとアイフォンに集中できる環境に身をおくことです。いままでアイフォンを落としてしまったのはどんなときでしたか?歩きながらアイフォンを触っているときではありませんでしたか?人とぶつかった拍子や、段差に躓いた拍子ではありませんでしたか?
どんな予防も歩きスマホをやめる効果には敵いません。もしアイフォンを触りたいと思った際には、人ごみを避け道の端に寄り、通行人や車の邪魔にならない事を確認してください。それだけできっとスマホを落とす確率は下がるはず。
あと盲点ですが、両手で荷物を抱えたその上にアイフォンを置いて移動することもオススメしません。アッと思ったときにはササーッと滑り落ちてしまいます。
こんなことで大切なアイフォンを無駄にしたくありませんよね。グッズだけでなく、意識も高く持っていきましょう!

2017年3月31日をもって吉祥寺にあった正規ストアは閉店してしまいましたが、iphoneの修理を吉祥寺で行える店は、現在20店舗程度が対応しているようです。